ネイルの詳しい情報
ネイル、ネイルアートを学べるネイリスト、ネイルアーティストのネイル 学校。人を美しくできるネイルテクニック、ネイルアートを学び、実践的なネイリスト、ネイルアーティストを育成する2年制コースです。 磨かれたセンスで指先の芸術品を創り出せるプロを目指すネイル 学校です。
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ネイルケア
ネイルの基本はネイルケアから始まります。キレイにケアされたネイルは、ネイルカラーやネイルアートを施すと、とても綺麗なネイルに仕上がります。一方、ちゃんとネイルケアをしてないと、いくら綺麗なネイルアートをしても綺麗に映えることができません。 今はいろいろなネイルケアグッツが気軽に手に入ります。ネイルサロンに行かなくても、基本的な手順さえ覚えておけば、自宅でネイルケアはできるんですよ!
綺麗ににネイルケアをした後に、ネイルカラーやネイルアートををするとより美しく仕上がり、しかも長持ちします。それだけではなく、ネイルケアを習慣にすると、自然に爪の形もきれいに整ってきます。 今まで爪にコンプレックスを感じていた人ほどネイルケアはオススメですよ!
ではここで、ネイルケアの手順を、お教えしましょう。
<ネイルケア手順>
@コットン(薬局で売っている脱脂綿を500円玉くらいの大きさに丸めたコットンボールが使いやすいです。もちろん普通のコットンを重ねて使用しても大丈夫です。)にたっぷりのリムーバーを染み込ませます。
>Aリムーバーを染み込ませたコットンを、ネイルの上に当てます。このときネイルを包み込むようにします。爪の周りの皮膚にはなるべくつかないようにしてください。このままネイルカラーが溶けるように少しそのまま乗せておきます。
Bキューティクル(甘皮)側から手前(爪の先の方に)にゆっくり力を入れすぎないように気をつけて引きます。 ※ゴシゴシは厳禁です!!爪を傷めてしまいます。 アセトンの入っていない、爪にやさしいリムーバー・除光液を選びましょう。アセトンはスカルプチュアを取るときなどに使うもので、爪への負担がかなりかかります。普段のお手入れはアセトン無しの除光液で落とすのが基本です。
C落としきれなかった細かい部分はウッドスティックにコットンを巻いてリムーバーをつけて取り除きます。(ウッドスティックはネイルケアの時だけでなくネイルカラーを塗るときもネイルアートの時も使えるので準備しておくとよいです!)爪の周りキューティクルライン(甘皮)、爪の裏も汚れやすいので忘れずにしましょう。
※ウッドスティックの先を少し水かリムーバーで濡らし、コットンの上でクルっとするだけで自然にコットンが巻きつきます。
※ウッドスティック
1本から購入可能なので必要な分だけ買えます。太さも2種類あります。使う用途にあわせ、使いかえるのも便利です。細いウッドスティックと太いウッドスティックを両方そろえておくといいでしょう。100本まとめて買うこともできます。
☆是非、週に1〜2度はネイルケアをして美しい爪を手に入れてくださいね。